ライプツィヒ、VBL第1回Showdownで優勝

RBライプツィヒのエスポーツチームRBLZ Gamingは、10月25日(日)にミュンヘンのアリアンツ・アレーナで開催されたVirtual Bundesliga(VBL)クラブチャンピオンシップ by WOW 第1回オフラインShowdownで初優勝した。2試合制の決勝は延長戦込み12-11でSC Paderborn 07を破った。RBライプツィヒは26日に結果を公表し、Paderbornとの決勝を延長戦まで持ち込んだ末に制し、依然として全勝で総合順位トップだと説明した。オンラインラウンドの上位16クラブがミュンヘンの会場へ進出し、TSG HoffenheimのeSPORTSは6ポイントでオンライン舞台を終えて準々進出に届かなかった。RBLZ Gamingはオンラインラウンドを6戦全勝、18ポイント満点、得失点59-25で終え、ミュンヘンへ進出した。オフラインのノックアウトではHolstein Kielに8-4、VfB Stuttgartに9-7、SV Darmstadt 98に13-8と勝ち抜き、決勝へ進んだ。Paderbornが第1試合を5-4で制したが、RBLZは第2試合を延長戦8-6で取り返して総額12-11で優勝を掲げた。10月29日の報道によれば、この優勝には約9,000ユーロの賞金、総合順位への8ポイントボーナス、VBL Player Championship決勝への直接出場権が伴った。10試合を終えたRBLZは26ポイント、得失点差101-55で首位を占め、まだ1敗もしていない。次のステージも決まっている。第2回Showdownは11月3日にオンラインラウンドが開幕し、オフラインのノックアウトは11月14日にAlexanderplatzのXPERION Berlinで開催される。その後はドレスデン、ケルンへと巡回する。VBLは2026年10月から2027年2月まで毎月Showdownを行い、ドイツのクラブ王者最終決戦はハンブルクで決定される。クラブチャンピオンシップにはブンデスリーガと2部の計35クラブが参加し、5回のShowdownで総合順位のポイントを争う。総合上位8クラブは2027年3月12~13日にXPERION Hamburgで行われる決勝大会へ直接進出する。香港のリーグやPro Clubsの選手にとって参照価値が大きいのは結果ではなく、その裏の運営方式だ。固定のクラブロスター、オンラインラウンドで順位を決め、シングルエリミネーションのオフラインブラケットでタイトルを決めるという3ステップは、ローカルのFC 27クラブ大会でもそのまま再現できる。Showdownの各対戦は各クラブの選手による1対1の試合で決まり、11対11のClubsではないため、Pro ClubsのチームとしてVBLへエントリーすることはできないが、個々のメンバーは1対1の精度を磨き、Clubsの試合に持ち帰ることができる。
ソース
Virtual Bundesliga by WOW (DFL / EA SPORTS) with official RB Leipzig announcement